TOEICの参考書のご紹介

大学院入試

使用したTOEIC用の参考書

過去に投稿した英語の学習方法の記事で参考書の紹介ができなかったのでこの投稿でさせていただきます。

Listeningの参考書

では早速まずはこちら!

いやもうTOEICのリスニングはこれだけすればいいのではと思うくらいの良書です。こちらは100問×5回の計500問の問題集になります。要は5回TOEICの模擬試験ができるということです。実際に使ってみて本番の問題より少しだけ難易度が高くなっていると感じました。音源はTOEICの本番を想定して、米、英、カナダ、オーストラリアの4カ国のネイティブスピーカーによって録音されています。公式問題集はたしか2回分の量しかなかったと思うので5回分用意してあるこの問題集のボリュームは圧倒的です。自分の学習方法としてはとりあえず5回は普通に解いてみてそこからはひたすらシャドーイングです。もう狂ったようにやっていました。確実に力が付きます。この音源を完璧に理解することができたら相当の力がついています。

この参考書は最近結構新しいシリーズが出てきているのでそちらも以下に貼っておきます。

自分は院試まで結構時間が余ったので他にもこちらの参考書を使いました。

この本は数をこなす問題集というよりはTOEICのリスニングを解くにあたってのテクニックや心構えのようなことが書かれています。各Partごとのおおまかな取り組み方やこういうシチュエーションの問題が出たらここに気を付けるといったようなピンポイントの解説もされています。非常にためになることが多く書いてあります。世界一かどうかは分かりませんが時間がある方は絶対買ったほうがいい一品です。先ほど紹介した参考書の前にこの参考書を仕上げて大まかに解き方を知ったうえで問題集に取り組むのが理想形だと思います。

リスニングはここまでです。次はリーディング!

Readingの参考書

まずはこれ

これはPart5とPart6用の参考書です。こちらも良書です。各パートの典型テーマやコツを大量に紹介しています。本番に使える引き出しが多ければ多いほど有利なのでこの本で多くのテクニックを学ぶのは非常に有益だと思います。また、この本にはパターンによってかけていい時間の目安も書いてあります。TOEICのReading部門は時間との戦いですのでこの本の目安時間を参考にして練習するとよいと思います。筆者の文法・語彙問題を少しでも多く取っていこうという気持ちが非常にこもった本ですので、ぜひ本屋で見かけたら目を通してみましょう。今はコロナなのでそういう行為はびみょいかもですが。。。

次にこちら!

リスニング編でも紹介した世界一シリーズのPart7バージョン。こちらも多くのパターンに対する取り組み方が多く書いてあります。問題の質も高く本番さながらです。この本には「速読よりも速解く」というような名言も多く載っています。いずれもこの本の筆者の経験に基づき根拠の伴った解法がずらりと並んでいます。Part7に苦手意識のある方は多くいらっしゃると思うのでぜひ検討してみてください。

最後に単語帳です。

単語帳

前の投稿で書いたようにTOEICの勉強をするのであればTOEIC用の参考書を買うことは必須です。実際に自分が使っていた単語帳がこちら

これはもう最強です。この参考書を取り組んでからテストを受けるとめちゃめちゃわかる単語が増えるのが感じられます。これの最強ポイントを二つ上げると、一つ目はすべての日本語訳が赤字になっており赤い下敷き(確か付属だったような)を使って繰り返し学習が簡単なところです。たまに単語帳で主要な日本語訳一つだけが赤字になっていてあとは黒字のものを見かけます。この場合その黒字も学習したかったら自分で緑のマーカーで塗りつぶさないといけません。この参考書の場合すべての日本語訳が赤字なのでそういった面倒な手間はかかりません。二つ目はすべての単語に対して長文(または短文)の例文が用意されており、実際のその単語の使われ方がわかる。かつ、その文章の音源が無料でダウンロードできるということです。つまり、単語の勉強と同時にリスニングの勉強もできます。音源の質もしっかりしておりちゃんと聞きやすいです。これなら通学中に単語帳を開かなくてもイヤホンで音源を流しておけば単語学習ができます。ぜひご検討くださいませ。

終わりに

結構多くの参考書を紹介させていただきました。全部結構長所ばかり書いて良い良いとほめてしまいましたが、自分は先に紹介した参考書以外にも多くの参考書に取り組んでおり、それらの中で厳選したものを紹介していますので、いいことばかり書く形となってしまいました。お許しください。この投稿が少しでも読者の方のTOEIC点数のアップにつながればいいなと思います。ではまた次回。

コメント

  1. […] 2020.12.20更新参考書に関する記事を投稿しましたのでこちらをご覧ください。 […]

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