名古屋大学大学院入試 英語の学習方法

大学院入試

院試に必要なTOEIC、reading,listeningどっちから勉強するか

今回はTOEICの点数の伸ばし方について投稿してみようと思います。私は帰国子女でも英語教師でもないですが、TOEICの点数を565(IP)→630(IP)→680→735→780のように右上がりに伸ばすことに成功したのでTOEICの学習方法について投稿してみようと思います。
まず、TOEICの点数配分はreadingとlisteningでそれぞれ495点、合わせて990点満点です。このどちらかに焦点を合わせて勉強をするなら確実にlisteningだと考えます。なぜならreadingの解答時間は短く、たいていの人は後半の10問程度は塗り絵になっているからです。その点listeningは当然最後の問題まで解答することができ、勉強した成果が出やすいのです。仮にreading部門で、時間が足りず、15問塗り絵をしたとすればだいたい15×5=75点を運にゆだねることになります。せっかく勉強してもそこそこの点数が運にゆだねられるのなら、最初はすべての問題が解答できるlisteningを勉強するほうが比較的点数が伸びやすいです。

TOEICの勉強方法

TOEICのlistening部門の勉強法としてひたすらTOEIC用の音源を聞いていました。しかし、ただ聞くだけでは途中で集中が切れたり、眠くなったりするので、シャドーイングをしていました。いろんな音源を用意してたくさんの英語を聞くというより、同じ音源を暗記するくらいあほみたいに聞いていました。よく、TOEICのリスニングを勉強する際、音源を早送りにして勉強する人がいますが、私はそのままの速さで聞いていました。なぜなら本番のスピードで聞き取れれば十分なのであえて速いスピードで無理して勉強する必要がないと思ったからです。

TOEICの勉強方法(listeningメイン)

TOEICのlistening部門の勉強法としてひたすらTOEIC用の音源を聞いていました。しかし、ただ聞くだけでは途中で集中が切れたり、眠くなったりするので、シャドーイングをしていました。いろんな音源を用意してたくさんの英語を聞くというより、同じ音源を暗記するくらいあほみたいに聞いていました。よく、TOEICのリスニングを勉強する際、音源を早送りにして勉強する人がいますが、私はそのままの速さで聞いていました。なぜなら本番のスピードで聞き取れれば十分なのであえて速いスピードで無理して勉強する必要がないと思ったからです。シャドーイングを続けると本番のTOEICの音も次第にわかるようになります。

次に、単語力もTOEICのlisteningで高得点を取るためには必要です。listeningの最中、聞いている英語に置いて行かれるシーンは、「あれ、この単語なんだっけ」と考えている時だと思います。そうやってなんだっけなと考えている間に3,4単語の英語が通り過ぎ完全に問題において行かれます。このような事態を防ぐために英単語の勉強も欠かせません。ここで大切なのはTOEIC専用の単語帳を使うことです。大学生であれば高校生の時に使っていた英単語帳をそのまま使うことができますが、あれは大学受験用に作られたものでTOEICに頻出の単語は多くありません。それに比べTOEIC用の単語帳にはTOEICによく出てくるビジネス用語などが多く掲載されているため非常に役立つ単語たちを学習することができます。単語帳を使って勉強する際、先ほど記述したように「あれ、この単語なんだっけ」と考える時間があってはいけないので、英単語を見て3秒悩んで日本語訳が出てくる単語は正直本番では使い物になりません。英単語を見たら反射で日本語訳が出てくるように鍛え上げましょう。

reading部門の勉強方法に関しては、すでに多くの参考書が出回っておりそれらの参考書をやりこむことが大切だと思います。TOEICのreadingにはある程度パターンやコツのようなものがあります(積み重ねる系の単語や描写がやたら多い、同じ単語でも別の形で意味が変わるものが狙われるなど)。それらのコツは基本的にはどの参考書にも共通して載っていることが多いです、なので本屋さんに行き中身を見て自分に合った参考書、自分が勉強しやすいと感じられる参考書を選ぶのが大切だと思います。

最後に

私の使っていた参考書をここで紹介したいのですが現在amazon アソシエイトの審査中ですので少々お待ちください。審査が通り次第参考書を紹介させていただきたいと考えています。

2020.12.20更新
参考書に関する記事を投稿しましたのでこちらをご覧ください。

コメント

  1. […] TOEICの勉強方法についての記事を投稿しました。こちらをご覧ください。⇨英語の学習方法 […]

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